うるま市生活支援体制整備事業 第1層協議体の取り組み
令和7年12月17日、第2回目となる第1層協議体を開催しました。本協議体は、地域高齢者が住み慣れた地域で安心・安全に、いきいきと自分らしく暮らし続けられるよう、高齢者の困りごとや地域課題を把握し、その解決を支援することを目的に設置されています。
当日は、自治会や福祉事業所等の皆様10名にご出席いただき、生活支援コーディネーターの活動報告や地域課題について意見交換を行いました。
今後も、地域共生社会の実現に向け、地域の支え合いを大切にした取り組みを進めてまいります。

生活体制整備事業とは?
うるま市では、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活ができるよう『いきいき暮らし地域で支え合うゆいま~るのまち・うるま』を目指し、地域での「高齢者の居場所づくり」や「支え合いの体制づくり」の推進を図るため、生活支援体制整備事業を実施しています。
社協に、「生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)」8名を配置し、地域の多様な主体による支え合いの仕組みづくりを進めてます。また、地域の多様な主体、生活支援コーディネーター、市の定期的な情報共有の場として「協議体」を設置しています。










