1.福祉教育推進活動   null
     体験学習の相談やサポートなどをおこなっています。
     車いすアイマスク高齢者疑似体験点字体験、講師の紹介
     など
     ※お気軽にご相談下さい。

2.ボランティア活動の促進
 うるま市ボランティアセンター
  1 うるま市ボランティアセンターとは
  2 ボランティアセンター活用のすすめ!
  3 ボランティア(Volunteer)って?
  4 ボランティアの心構え(7つの心得)
  5 ボランティア団体
  6 ボランティアに関するお問合せ先


 あなたのやさしさかかってこい!うるま市ボランティアセンター 
 
うぇるかむ!うるま市ボランティアセンター

1 うるま市ボランティアセンターとは
うるま市社会福祉協議会の中に設置されています。
  ボランティアセンターは、社会の抱える課題解決のために、市民が主体的に取り組む
  多様なボランティア活動を推進するため、ボランティア活動に関することや、地域・学
  校等の福祉教育に関すること等へ様々な支援を行なっています。
                                        ページのTOPへ戻る
2 ボランティアセンター活用のすすめ!

ボランティア登録・相談
 〔ボランティア登録〕

  何か活動をしてみたい!という方を応援しています。特技や趣味をいかして活動して
  みよう!

 〔ボランティア活動についての相談〕
  『ボランティア活動をしたい』、『ボランティアをお願いしたい』、『ボランティアグループを
   作りたい』、『初めてボランティア活動を行う方の活動先の紹介』から『ボランティアグ
   ループが活動の中で出てきた困った事』など、ボランティアに関するいろいろな相談
   をうけています。

 〔ボランティアに関する保険に加入する〕
  ボランティアに関する保険は、年度掛けタイプのボランティア活動保険と日掛けタイプ
  のボランティア行事用保険の2タイプがあります
 ボランティア活動保険 (http://www.fukushihoken.co.jp)
   ボランティア活動中の色々な事故によるボランティア活動者のケガや賠償責任を
   補償します。ボランティア活動者が安心して活動ができるよう、活動を始める際には
   加入をおススメします。
   なお、ボランティアセンターがボランティア活動保険の加入窓口となっています。
 ボランティア行事用保険 (http://www.fukushihoken.co.jp)
   地域福祉活動の一環として行うボランティアに関する行事などの各種行事における
   様々な事故に対する補償をします。

ボランティア・福祉体験学習のサポート
  体験学習の相談やサポートなどを行っています。(車いす、アイマスク、高齢者疑似
  体験、点字体験、講師の紹介など)

ボランティア情報の収集・発信
  ボランティアセンターから発信している情報を得たり、自分たちのボランティアに関す  る情報を発信することも相談に応じています。

貸し出し
 ボランティアサロン(室)

   ボランティア活動をするための打ち合わせや作業などへは、ボランティアサロン(室)
   を貸し出ししています。 

 

備品
 ボランティア活動や体験学習に必要な備品の貸出し相談に応じています。

  ・点字板、点字の手引き    ・盲学校(小学校)点字教科書
 点字版と点字手引き点字教科書

     ・アイマスク       ・福祉教育体験用車いす
  アイマスク体験用車椅子

  ・高齢者疑似体験セット ・ユニバーサルデザインセット
 体験セットユニバーサルデザインセット

       ・福祉紙芝居        ・バルーンアートセット
                  (空気入れ、作り方説明書)
 福祉紙芝居バルーンアートセット

     ・ビデオ教材        ・福祉関係書籍
          一覧 ※PDF                  一覧 ※PDF



善意銀行~あなたのやさしさ届けます~
  一般家庭で不要になっているもの(まだ使えるもの)をお譲りしたい方へ、必要として
  い る方を紹介します。
   社協でお預かりできるもの。
  (使用済み切手、使用済みテレフォンカード、不要葉書(未発送)等)
   ※保管場所の関係上、お預かり出来ない物品あります。

ページのTOPへ戻る

3 ボランティア(Volunteer)って?
  ボランティアとは社会の「困った」に気付き、自発的に取り組む活動のことです。
  ボランティアの語源はラテン語の[Volo](喜んで~する)で、命令形がないめずらしい
  動詞です。なので、語源から考えると「ボランティアしなさい」という使い方は、おかし
  い ことかもしれませんね。
   ボランティア活動は強制されてする活動ではなく、自らの意思で行なう活動です。「い
  つでも、どこでも、誰でも、楽しくできる活動」がボランティア活動であり、あなたの気
  持 ちのこもった活動で、社会を変えていくことができるのがボランティア活動の一番
  の魅力です。

                                        ページのTOPへ戻る
4 ボランティアの心構え(7つの心得)
  ボランティア活動をするときの心がまえは決定的なものがあるわけではありません。
  しかし、相手に迷惑をかけずに無理なく続けていくためには、次のような点が必要で
  す。
 心得1 約束は守るべし!
        ボランティアだからといっても無責任でよいというわけではない。責任を果た
        すことは約束を守ることからスタートする。
 心得2 ホウ・レン・ソウを実行せよ!
        お願いされた仕事が完了したときは報告する。
        予定に変更などが生じた時は連絡する。  
        困ったことが起きたときは相談する。
 心得3 秘密は守るべし!
        多くの人と出会い活動する中で知りえる情報があるはず。活動の輪を広げ
        る ために活動内容を紹介することは大切です。しかし、特に個人のプライバ
        シーに関する情報は他の人に話してはいけない!
 心得4 まずはチャレンジ!積極的に行動すべし!
        いろんなことを知るためには自分から進んで行動しなくてはいけない。
        一見地味に見えることでも、あなたの価値観を変えてしまうことが待ってい
        るかも…。
 心得5 「私が中心」じゃ困ります!
        「ボランティアをしてあげている」という態度から相手の気持ちをなおざりにし
        ない。相手の意見をきちんと聞こう。
 心得6 「安全」を第一にこころがけよ!
        むりせずにできることからスタートしよう。
        施設の中の設備には無断で触れないようにしよう。
 心得7 百聞は一見(験)にしかず
        「百聞は一見(験)にしかず」。「気づこう」とすることからスタートする。
        気づいたことについて仲間や関係者と話し合おう。

                                        ページのTOPへ戻る
5 ボランティア団体
  うるま市では以下の団体がボランティアセンターに登録を行なっています。
                                      (平成20年7月現在)
     登録団体:42団体(3,554名)
        登録団体一覧はこちら 一覧 ※PDF

                                        ページのTOPへ戻る
6 ボランティアに関するお問合せ先
お気軽にお問い合わせください。

うるま市ボランティアセンター
 
 うるま市社会福祉協議会/うるま市ボランティアセンター
   〒904-2214
    沖縄県うるま市安慶名488番地(うるま市健康福祉センター「うるみん」2F)
     TEL(098)973-5459    FAX(098)974-5306

                                        ページのTOPへ戻る


» Read More