「次代を担う子どもたちが、心身ともに健やかに育っていける環境、子育てに喜びや楽し みをもち、安心して子どもを生み育てる事のできる環境を社会全体で築いていきましょう」という児童福祉の理念を広く知っていただくと共に、児童に対する理解と認識を深めるため、5月5日(こどもの日)からの一週間は《児童福祉週間》と全国で定められています。

 うるま市社協では、各地域の民生委員児童委員の皆さんと一緒に「児童福祉」にちなんだイベントを行いました。

勝連地区

 勝連地区の民生委員児童委員の皆さんは、子ども達の健やかな成長を願って、うるま市役所勝連庁舎に、こいのぼりを掲揚し、地域の保育園(7か所)へお菓子と手づくりこいのぼりのプレゼントをお届けしました。

具志川地区

 4月26日(水)うるみん3階ホールでイベントを開催しました。地域の保育園2か所の園児40名が参加し、みんなで「こいのぼりの歌」を歌い、伝統神ウルマーと一緒にウルマーダンスも踊りました。最後には、具志川地区の民生委員児童委員の皆さんからお菓子と手づくりこいのぼりをプレゼントしました。

与那城地区

 与那城地区の民生委員児童委員の皆さんと一緒に4月28日(金)平安座自治会、5月2日(火)与那城小学校でこいのぼり掲揚式を開催しました。参加した地域の保育園や認定こども園、与那城小学校1年生の子ども達は、大空に泳ぐ大きなこいのぼりを見て大喜び!参加した保育園などには、ジュースもプレゼントしました。

 このイベントは、市民の皆様から寄せられました『赤い羽根共同募金』が使われています。本当にありがとうございました!